完璧主義をやめたら、心がぐっと楽になった話。60%どころか、30%でいい。

シバサキ
シバサキ

1年で資料請求数を7倍に!小さな企業の集客をサポートする、シバサキカホです。
実際に問合せ数を増やしたOL時代の経験を元に、一人広報さんの支援をしています。

完璧主義をやめたら、心がぐっと楽になった話。少し前まで、私は典型的な完璧主義でした。
どんな小さな発信でも「もっと良くできる」「もう少し直したい」と思ってしまって。

気づけば書きかけの文章がパソコンのあちこちに散らばっていて。見返してみると、どれも途中で止まっている。
結局どれも完成していなくて、しかも同じような内容を、別のフォルダやノートに何度も繰り返し書いていたりして。

シバサキ
シバサキ

そんな自分を見て、ふと気づきました。

 

「100%と思って出しても、結局あとで誤字を見つけたり、内容を修正したりすることって多いよな」って。

なら、最初は60%で出してみるくらいでいいんじゃないかと思ったんです。

そうしたら不思議と気持ちが軽くなりました。
完璧を目指して止まるより、不完全でも進むほうがずっと前に進める。

シバサキ
シバサキ

それにね、あとから気づいたんです。

 

完璧主義の人の60%って、多分、普通の人の30%くらいなんですよ。
つまり、自分が「まだまだ」と思ってる段階でも、実は十分伝わるレベルだったりする。

(元)完璧主義の人間が60%でやろう!と思うと、どうしても頑張りすぎてしまう。
だから、一旦30%でいいや、と思うことにしました。

例えばブログを書いている時も、60%なら誤字を見つけるとどんなに些細なものでも「戻って直さないと!」と思うけど、30%なら「とりあえず一旦これでいいや」って。

 

そしたら、ストレスがぐっと減って、落ち着いて取り組めるようになった。
なんなら100%を目指していた時よりも、質が上がって行った。

考えれば当然なんです。
発信の頻度が増えれば、試行回数が増える。

この発信はあまり刺さらなかったな、この話は余計だったな、なんてトライアンドエラーを繰り返していける。
もし30%の完成度で出しているなら、100%の完璧主義の人が1回の発信を仕上げる間に、私は3回試せる。

シバサキ
シバサキ

100回の発信より、300回の挑戦のほうが圧倒的に早く成長できる。
完成度を上げるより、回数を重ねるほうが確実に上達する。

 

文章も発信も、完成より継続のほうがずっと大事。
30%で出して、反応を見て、また少し直せばいい。その繰り返しで、きっと60%にも100%にも近づいていく。

100点を目指して止まるより、30点でも進めば世界が少し動きます。
「これくらいでいいかな」と思った瞬間こそ、出すチャンスです。

いくら100点の出来でも、公開できなければ0点と同じ。
だってオープンしていないお店にはお客さんは来れないですから。

完璧じゃなくて大丈夫。
あなたの言葉が外に出た瞬間から、すでに誰かの役に立ち始めています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です