“目標の立て方”で成果は変わる。行動が続く4つのステップ

シバサキ
シバサキ

1年で資料請求数を7倍に!小さな企業の集客をサポートする、シバサキカホです。
実際に問合せ数を増やしたOL時代の経験を元に、一人広報さんの支援をしています。

「今年こそ〇〇しよう!」と思って立てた目標、
気づけばすっかり忘れていた──そんなこと、ありませんか?

仕事に家のこと、毎日やることが多いと、
せっかく立てた目標も“意識の外”に押し出されてしまうんですよね。

シバサキ
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私も以前は「来年こそ」が口癖でした。

 

目標が続かないのは意志が弱いからではありません。
実は、“立て方”と同じくらい、目標の“扱い方”にコツがあるんです。

私も以前は、手帳にきれいに目標を書くだけで満足していました。

けれど、この「4つのステップ」を意識するようになってから、自然と行動できるようになり、少しずつ結果がついてくるようになりました。

この記事では、頑張りすぎずに続けられる“動く目標”のつくり方をお伝えします。

 

ステップ①:目標を明確にしよう

「もっと発信をがんばりたい」「仕事を効率化したい」──
そんな“ふんわりした目標”のままだと、行動はブレてしまいます。

まずは、「何を」「いつまでに」「どんな状態にしたいか」を明確にして、“ゴールの形”をはっきり描きましょう。

  •  ×「SNSをがんばる」
  •  ○「3か月でフォロワーを300人増やす」

そしてもう一つ大事なのが、目標は「ひとつ」に絞ること。
あれもこれも…と詰め込みすぎると、脳はどれを優先すべきか分からなくなり、どれも中途半端に終わってしまうからです。

シバサキ
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「今の自分にとって、いちばん大事なことは何か?」
そう問いかけて、まずは一つの目標に集中してみてください。

“目標を立てる”=“ゴールを具体的に描く”ことから始まります。

 

ステップ②:目標を共有する

目標は、「一人で抱え込む」より「誰かに話す」ことで現実になります。
声に出して言葉にするだけで、脳は「これは本気の目標だ」と認識し、行動へのスイッチが入りやすくなるんです。

たとえば、上司や同僚、友人などに「今月は○○を達成したい」と伝えるだけでもOK。
無理に宣言する必要はなく、“軽く共有する”くらいで十分です。

シバサキ
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誰にも言えないよ…という人は、AIでも大丈夫!
ChatGPTに毎週『今週の目標、どう?』って聞いてもらうだけでも、かなり変わってきます。

そんな形でも立派な“共有”になります。大切なのは、自分の中だけで終わらせないこと。

人(やAI)と対話することで…

・客観的に自分を見つめ直せる
・忘れにくくなる
・モチベーションが保てる
といった効果があります。

さらに、もし目標に対してチームで動いているなら、目標を共有することで「どんなサポートが必要か」も見えてきます。
お互いに応援し合える関係ができると、モチベーションも自然と続いていきます。

 

ステップ③:目標を忘れない

どんなに良い目標を立てても、忙しい日々の中で“意識の外”に出てしまえば、存在していないのと同じ。

人の脳は、見えなくなったものを“重要ではない”と判断してしまうため、「目に入る仕組み」をつくることが一番の近道です。

朝のチェックリスト、パソコンの付箋、スマホの待ち受け──どんな方法でも構いません。
大事なのは、“毎日必ず目に入る場所”に置くこと。

ちなみに、無意識に目に入る場所でも大丈夫。むしろそれが一番効果的です。

脳は意識している時よりも、無意識のうちに受け取る情報のほうを優先して記憶に残す性質があります。

  • デスクの正面に貼ったふせん
  • 冷蔵庫の扉や洗面台の鏡
  • スマホを開いた時に最初に見える待ち受け

これらは「見ようとしなくても、自然と目に入る」場所。
意志の力に頼らず、“目標を思い出せる環境”をつくるのがポイントです。

シバサキ
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たとえば私は、紙の手帳に毎日の目標や小さな進捗を書いています。
手で書くことで記憶に残りやすく、見返すたびに「よし、今日も進もう」と気持ちを整えられるんです。

 

ステップ④:目標達成のための行動を具体的に計画する

「フォロワーを3,000人にしたい」──
このような“結果の目標”だけでは、実際の行動につながりません。

シバサキ
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ダイエットが分かりやすい例です。

例えば「3kg痩せたい」なら、「夕食は炭水化物を半分にする」「週3回は30分歩く」といったように、“何を・いつ・どれくらいするか”まで落とし込むことで初めて動けるようになります。

 

広報の目標も同じです。
「フォロワーを3,000人にする」という数字の裏には、
・週に3回投稿する
・投稿1本につき1つ学びや気づきを盛り込む
・月1回は分析をして改善点を見直す
といった“行動目標”が必要になります。

シバサキ
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明日の朝起きたら何もせず3kg痩せていたい!と言っても無理なように、たいていの目標は「目標に至るまでの行動」が大切。

行動を分解していくと、「今やるべきこと」と「後回しにできること」が明確になり、迷いが減って、モチベーションも続きやすくなります。

 

目標は“飾るもの”ではなく、“使うもの”

目標は、立てただけでは動きません。
明確にして、共有して、忘れず、具体的に動く──この4つのステップを回していくことで、“成果を生み出す仕組み”へと変わっていきます。

シバサキ
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そして何より大切なのは、完璧にこなすことよりも、“続けながら整えていく”姿勢です。
小さな行動を積み重ねていけば、気づいたときには確実に前へ進んでいます。

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