
1年で資料請求数を7倍に!小さな企業の集客をサポートする、シバサキカホです。
実際に問合せ数を増やしたOL時代の経験を元に、一人広報さんの支援をしています。
最初のうちは楽しいけれど、数ヶ月経つと「これ、意味あるのかな」と思う日もある。
SNSもブログも、結果が出るまでに時間がかかるから、途中で心が折れそうになることもある。
でも、そんな時こそ思い出してほしいこと・知ってほしいことがあります。
「始めた」時点で、あなたはすでに上位20%。
「続けている」時点で、なんと上位5%に入っているんです。

がんばれていない日があっても大丈夫。
“続けてる”というだけで、あなたはもう特別なんです。
心理学の研究では、「何かをやりたい」と思っても、実際に行動に移す人は 全体の約20% しかいないといわれています。
例えば、「ダイエットしたい」「発信を始めたい」と思っても、そのまま“行動に移せる人”は5人に1人。

仕事だから…と思っていても、同じこと。
「この業務を改善したい」「発信を仕組み化したい」と思っても、実際に“行動に移せる人”はやはり全体の20%ほど。
多くの人は「忙しいから」「タイミングを見てから」と後回しにしてしまいます。
でも、あなたはすでに一歩踏み出して、動いている。
これは研究結果でも出ていて、いわゆる「行動の壁(Action Gap)」と呼ばれる現象です。
つまり、あなたがすでにSNSやブログを始めている時点で、上位20%の行動できるスゴイ人なんです。

行動してるだけで、もう十分すごい。
焦らず、まずは“動いてる自分”を認めてあげましょう。
先ほどの研究調査によると、新しい習慣やプロジェクトを始めた人のうち、3ヶ月後も継続しているのは約19% しかいないそうです。

やるぞ!と決めた人のうち、ではなく「始めた人のうち」ですよ!
「やりたい」と思った100人のうち、実際に行動するのは20人。
そして、その20人のうち続けるのはたったの3〜4人。
つまり、3ヶ月以上継続しているだけで「上位5%」。
SNSでも同じで、半年後も投稿を続けているアカウントは全体の5%未満。
最初はみんな意欲的に始めるのに、気づけば更新が止まっていたり、アカウントが非公開になっていたりします。

耳が痛い言葉…!
でも、みんな身に覚えがあると思います。
“続ける力”って、目立たないけれど最強のスキル。
辞めずに積み重ねているだけで、もう立派な上位層なんです。

挫けそうな自分を責めるより、「まだ続けてる私すごいな」って思ってほしい。
“続ける”って、毎日完璧にやることではありません。
1歩1歩は小さくてもいい。ときどき休んでもいい。
大事なのは、「続けられるリズム」を自分の中に作ること。
“やめずに続ける仕組み”こそが本当の強さです。
私も、最初に始めたブログで“同期”のような人たちがいました。
同じ時期に立ち上げて、こまめに更新していて。
最初はライバルのように思って、時々その人たちのブログを覗いていました。
でも、ひとり、またひとりと更新が止まっていき、やがて私自身も、いろいろなことが重なって更新をやめてしまいました。
それから3年後。
久しぶりに当時のブログを開いてみたら、たった一人だけ、今も書き続けている人がいました。
すると、その人のフォロワーは5万人になっていて…。

とてもニッチなジャンルなのに。
このジャンルでこんなにたくさんフォローされるんだって、本当に驚きました。
正直、悔しかったです。
でも同時に「続けるだけで差がつく」という言葉の意味を、その時、初めて本当の意味で理解しました。
継続って、派手じゃないけれど、信頼や実績を積み上げてくれるいちばん強い力。
「続ける」ただそれだけのことが、実は一番むずかしい。
だから、それをやっている人は、本当に少ない。
「生きること、息を吸うこと以外で、自分が人生で一番続けてきたことって何だろう?」
そう考えてみると、意外と数は少ないはずです。

そしてきっと、どれも“今は息を吸うように自然にできていること”ではないでしょうか。
最初は難しかったことも、続けていくうちに当たり前になっていく。
だから、今「もうやめようかな」と思っていることも、そのまま続けていけば、きっと“息をするようにできる日”が来ます。
もしその未来がまだ遠くに感じるなら、もう一段、小さくしてみてもいい。
どれだけ小さなことでも、“続けてきた”という事実が、いつか確かな自信に変わります。
続けることって、努力や才能じゃなくて、“意思の積み重ね”です。
始める人はたくさんいても、続ける人はほんの一握り。
でも、その一握りに入るだけで、すでに上位5%。
それは数字以上に、“信頼を積み上げる人”としての証なんです。

結果は、続けた人にしか訪れません。
だから焦らず、止まってもいいから“やめない”を選び続けてください。
その積み重ねが、あなたを確実に特別な場所へ連れていきます。

